低収入でも幸せな家庭を築く方法
※参考程度に思ってください。
昨年、突如会社が倒産し年収が半分になってしまい資金繰りに悪戦苦闘の毎日をおくっている父親。同じような境遇の方に少しでも参考になればと祈りながら今日も悪戦苦闘の資金繰りで暮らしています。
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40代からの転職体験
前会社が倒産したとき、私は43才でした。
当時の勤めていた会社の社長が【ギブアップ宣言】をしたときは、正直、目の前が真っ暗になりました。
※人間が絶望したときって本当に目の前が真っ暗になるという体験をしました。(本当に、真っ暗になるんです!!!)

私の転職経験は20代後半の時が最後で、その時の感覚で就職活動をしたのですが、40代になるとなかなか面接すら辿りつけません。
※20代の時は応募すれば、ほぼ100%で面接をしてもらって、内定率も70〜80%くらいの確立で内定をもらったのですが・・・。
なんとか、面接にたどり着いても、面接官もそんなに私に興味をもった会話もなかなかしてもらえなかったです。

その時に経験したことですが、年をとってからの転職は、かなり【覚悟が必要!】だということです。
私の場合、職種がインターネットに関連する職種でしたので、応募はインターネットを中心にしましたが、経験上、以下の心得と覚悟をしておいた方が良いでしょう。

私が感じた40代の転職の心得として!!

◎応募は最終的に100社以上するくらいの覚悟でいましょう。私の場合、応募をして面接をしてもらえる確率は1割前後でした。(プログラマーなどの人気職種の人は、もっと確率は上がるかもしれませんが・・・)

◎職歴は詳しく!実績を多く入れる! 応募理由もなるべく詳しく書かないと、面接すらたどりつけません。

◎本当は、給与面を重視したいところですが、応募時に【希望給与】を書くと、面接までなかなかたどりつけなかったです。給与の事は面接時に話す方が良いかもしれません。(募集要項の給与の部分である程度、もらえそうな給与を予測して、あまりに低い給与を提示じている会社は、応募をしない方法で良いかと思います)

◎面接までたどりついた場合、応募する会社にアピールする資料は別途用意をしてアピールしましたが、今までの実績の資料以外に、応募する会社のこれからの事業展開に関する企画書(提案書)など持ったいったときは、2時面接・最終面接まで行った確率が高くなりました。

景気が持ち直しつつあるとはいえ、40代からの転職はかなり厳しいと思いますが、現状の会社の給料では生活ができない方は、1つの選択肢として考えても良いかもしれません。
【ですが!! 退職してからの就職活動は避けた方が良いでしょう! 在職中での転職活動の方が、自分の価値は高めに売れます。なので、転職活動は、必ず在職中に行いましょう!!!!】
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